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鞍馬山の鞍馬寺と魔王殿(奥の院)を参拝

2022-09-04
トピック:日本京都



鞍馬天狗や牛若丸の伝説の舞台。そしてスピリチュアル的には金星からサナート・クマラが古代に降り立った場所でもあり、近年には臼井 甕男(うすい みかお)という方がレイキを授かった場所でもあります。

登り始めてすぐに牛若丸(源義経)の慰霊塔がひっそりとあって簡単にお参りしたのですけど、ふと、そこでいつものように大それたお願いと願掛け及び決意表明をしたところ、「なかなか面白い奴じゃ。そんなこと言うのはそんなには他におらんでの。ちょっとついて行ってみるか」と言われた気がして、何やら、小人がついてきたようです。そんなこと言われてもすぐにどうこうなるわけでもないのですけど、ついてきたいのならば特に止めは致しませぬ、という感じです。

名前を言われた気もするのですけど大層なお名前で、スピリチュアルの場合はそういう有名人の名前が浮かんできた時はもちろんその人(の分霊)そのものである場合もあるのですけど、枝分かれした、縁のある存在、という場合も往々にしてありますので、一応、その有名人繋がり、というように理解しておきます。そこはもちろん牛若丸の慰霊塔ですのでそれ繋がりなわけです。「牛さん」と言っても良いですかね。動物のように聞こえてしまうと誤解を与えかねませんので「若殿」の方が良いですかね。どうしましょうかね。自然に出てくるのが「牛さん」という呼び名ですけど。あるいは「牛若殿」ですかね。牛若殿がいいかな。

個人的には牛若丸(源義経)は一般教養くらいの知識しかなくて詳しくはないわけですけど、こういうことがありましたので、機会があれば少し調べてみたいと思います。そういえば、かなり昔に歌舞伎で義経千本桜は時々見ましたね。人情ものや桜が舞い落ちる舞台とかが華々しくて美しかった記憶があります。そのくらいの繋がりです。

鞍馬山博物館(霊宝殿)では牛若丸の物語の解説があって、復習になりました。同所には国宝の仏像が間近で見られる部屋があって、そこで少し瞑想をしてから先に進みました。

奥の院は魔王殿と言われていて、650万年前に金星からやってきた魔王が降り立った場所、とされています。スピリチュアルでは魔王ではなく金星からやってきたサナート・クマラ、と言われています。もともとそういう名前を持ち出したのはレイキ発祥の臼井先生かとは思いますが、確かなことは分かりません。その後の著作で、少し前のニューエイジ時代にチャネリングや瞑想で少し名前が知られたボブ フィックス という方が書いた「時を超える聖伝説」にも同様のことが書かれてあったように思います。この著者がレイキのお話をもとに書いたのか、あるいは知らずにチャネリングで書いたのか、どちらなのかはよく分かりませんけど、金星から来たサナート・クマラが鞍馬山に降り立ったという記述は一致していて、彼は何度か鞍馬山でワークショップをするほど鞍馬山を特別視していたように思います。

鞍馬山は前から気になっていたのですが先延ばしになっていて、ようやく参拝できました。山全体がエネルギーに満ちていて、特に本殿が凄かったです。宝物殿の仏像もエネルギーがありましたけどそれよりも角に祭ってあった、しめ縄がかかった木が特に神気に満ちていました。奥の院の建物の中もエネルギーが入っていましたけど一番はやはり本殿かな。

他ブログだと奥の院が一番エネルギー高いとかそこのエリアだけ空気が違うとか書いてある人もいましたけど、私は割と山全体が神域のように感じましたね。最近、各所に赴くと割とどこでも神域が広がっていたりしますので、ここも神域が拡大及びパワーアップしている、という可能性もあるにはあります。私は多分初めてですので差が分かりませんけど。初めてな気がしたのですけど、貴船神社側へ降りた時の道路の渋滞と人混みは前にも見たことがあるような・・・? 覚えていないだけで二十年以上前に来ている可能性はあります。貴船神社だけだったかもしれないですけど。どうでしたかね。


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