ワカチナからナスカ方面に向かい、ナスカ手前にあるパルパ(Palpa)という町まで移動します。ここにも小さいながらに地上絵があるのだとか。
パルパの地上絵の場所がよくわからないので、とりあえず博物館に行って情報収集する。あまり客が来ないようで、なにげに丁寧に説明してくれる。場所も分かった。 しかもここ無料だ。
パルパ(Palpa)のReloj Solarというちょっとした地上絵を見に行く。■Palpaの「Reloj Solar」への行き方↓このあたりに標識があるが、町から郊外へ行く方向(Palpaからリマ方向)にしか表示されていないので逆側から来ると見逃す可能性が高い。↑ ナスカ側から走ってきた場合は標識が見えるのでそれに従って北方向の細い道に入ってゆく↓砂利道を通ってこのあたりまで進むと駐車場がある駐車場から階段を少し登ると南方向に絵が見える。ナスカの地上絵と比べると原始的かもしれないけど近くで見えるので良い。
パルパからナスカに行く途中にあるパルパの地上絵(Le linee di Palpa)を見に立ち寄る。↓このあたりに展望台がある。目の前に駐車場あり。北側の斜面に絵が見える
通り道にあったマリア・ライヘ博物館(Museo Maria Reiche)へ入ってみる。どうやら昔にナスカ地上絵を研究した人らしい。ふむ。