タイ北部
タイ・バンコクへ
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19:00発のノースウェスト便でタイ・バンコクへと向かう。 出発間際に緊急着陸の対応があったため、飛行機の出発が少し遅れる。しかし、到着は予定通り。 前にタイに来たときは経由便であったので、それに比べると遥かに楽だ。 |
タイは、やはり暑かった。
とは言っても、まだ朝なのでそれほどでもない。
入国審査を済ませ、両替をする。
成田では3.5円で1バーツ、ここでは3.1円で1バーツである。前に来た時は2.9円で1バーツであったので、多少率が悪くなっている。
そして、夜でバスが走っていないため、高いがリムジンタクシーを利用する。友人のホテルと自分のホテルが予約の都合上違うところになってしまったため、2ストップで頼んだところ、1000バーツ。高い。が、一箇所で800バーツという前情報であったため、それで行ってもらう。
このタクシーの運転手が、これまた胡散臭かった。この値段を払っても胡散臭いのだから、普通のタクシーの想像が付くというものだ。
まず、高速道路を通るかどうか聞いてきて、値段を聞いたら無料と言ったくせに「紙にきちんと高速料金は含まれていない」と書いてあるだろうと料金所の前で発言撤回し、金を渡したら40バーツのくせに200バーツのふりをし、再度料金所を通るときに再度金要求してくるというありさま。2箇所目の時に「レシートを見せろ」「2枚ある筈だ」と言ったら、今までピーチクパーチク煩かったのが一瞬にして黙り込んだ。
まったく、胡散臭いったらありゃしない。
途中、カオサン通りを横切ったが、たむろしている人たちの胡散臭さもこれまた・・・。
結局、本当は私が後に降りる筈だったのに友人が後になって、その友人はトランクに荷物が入っているのでいざとなった時に逃げられないと危ないということで私の予約したホテルに2人で降りた。その後、友人は流しのタクシー(20バーツ。安すぎて危なくない?)でホテルに向かった。
リムジンタクシーで1000バーツも払っていながらこの「タイ基準」のサービス。 早々に見せ付けられた。
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ホテルに着いたものの、もう午前2時になる。日本時間では午前4時に近づく。 今回利用したのは New World Lodge Hotel というホテル。事前予約で20USドルでした。 |
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バンランプー運河の早朝、ワット・プラケオ(Wat Phra Kaeo)、王宮(Grand Palace)、ワット・ポー(Wat Pho)、ワット・アルン(Wat Arun)
バンランプー運河の早朝
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さて、朝だ。
今朝は6時半頃に目が覚めた。とは言っても時差2時間であるので日本で言うところの8時半。割と寝ていない割には目が冴えてしまう。
少しうとうとした後、朝食を食べに行く。なかなか美味しいが、買い食いもするであろうから、あまりおなか一杯食べずにおく。
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友人との待ち合わせには時間があるので、ホテルを出て、散歩をする。 ここは、ホテル前にあるバンランプー運河に沿った道。 |
| 運河沿いを少し歩き、その後、カオサンロードの方まで歩いて行った。 | ![]() |
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単なる川だと思っていたところ、地図によると運河とのこと。 |
| 「ラーメン」の文字が・・・。 | ![]() |
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運河沿いを少し歩いた後、カオサンロードの方まで歩いて行った。 でも、朝なので店もやっておらず、廃退的な雰囲気もない。 |
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カオサン近くのワット(寺院)
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更に散歩をしていると、ふと目の前にワット(寺院)が。 時間があるのでちょっと中に入ってみることに。 |
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中に入ると、ちょうど朝の勤め(?)が行われており、皆、何やら仏典を読み上げていた。 日本と違って、かなり 適当 である。 真剣にやっているのだろうが、どちらかというと 習慣 のような気がする。 |
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ワットを出て、その近くを少し歩く。 |
| すると、目の前に学校が・・・。 | ![]() |
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どうやらちょうど国旗掲揚と国家斉唱を行うところのようだ。 |
| しばらく見物させてもらう。 | ![]() |
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タイでは国王を敬う気持ちが強いというが、こうして培われて行くのだなあ、と思う。 宗教というよりは「しつけ」の一環のようにも感じる。 しぐさの中にもほのぼのさがあるのがタイらしい。 |
ぐるりぐるりと回るが、歩きでは限界があるのでホテルに戻って友人が来るまで落ち着く事に。雑誌を見たり、近くで買い食いしたりするうちに友人と合流。本日の目的地であるワット・プラケオ(Wat Phra Kaeo)および王宮(Grand Palace)に向かうことにしました。
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ワット・プラケオ(Wat Phra Kaeo)











































































































































































































































