世界一周航空券のメリットは?
世界一周航空券とはなんぞや? というホームページは沢山あるのでそちらを見て頂くとして・・・。
元々は世界一周航空券を使うつもりはなかったけれども、とりあえず調べてみました。
結果、やっぱり使わないつもりです。
半額とかになるならともかく、値段の割にはデメリットが多いので。
↓以下メモ。
私の場合の世界一周航空券のメリットとデメリットを列挙してみる
■メリット
・マイルが貯まりやすい?(多分)
・帰国日が明確になる
・条件の良いフライトが取りやすい (接続が良かったり昼間フライトだったり)
■デメリット
・1年が最長なので期間が足りなかった時は航空券が無駄になる
・一時帰国をするような使い方は想定されていない
・途中で「世界一周、ひとまずや~めた」場合に航空券が無駄になる。数ヶ月休憩して再開、みたいなことをしていると1年経ってしまって航空券が無駄になる。
・実は、個別に買う時と比べてそれほど安くない(気がする)。 ハイシーズンならばきっとお得なのだが安い曜日を選べばそれほど高くないはず。
・現地でビジネスネタを見つけたときに、現地に居留まることが難しくなる。
・逆戻りできないという縛りが発生する
・現地で安くてお得な移動方法(主に格安航空券)を見つける度に悔しい思いをする
上記を前提にして、実際に見積もりを取ってみました。
南米に強そうなワンワールドの世界一周航空券はこちらで見積もりが取れます。
https://rtw.oneworld.com/rtw/default.aspx?lang_id=ja
アジア、ヨーロッパ、北米、南米の4大陸コースで最高16フライトまで予約できる。
陸路移動する期間もきちんと設定できたのでとりあえず14フライトの見積もりを作ったところ、約48万円 (37万+サーチャージ等が11万)となった。
スカイスキャナーで同様の工程を個別に見積もり取ったところ、サーチャージ込みで45万くらいになった。
ただ、世界一周航空券と比べるとあまり条件の良いフライトではないけれども。
上記はとりあえず南米のイースター島往復約10万円も含めているので、それがなければもっと安くなる。
このくらいの値段差であれば、わざわざ世界一周航空券にするメリットは少ない。
それに、一部区間は既に貯まっているマイルを使って特典航空券を入手すればもう少し節約できる。
半額とかになるならともかく、値段的にも大差ないし、
わざわざ世界一周航空券を買って自由を失うよりも、行動の自由さと、精神的な自由さを取った方が良いように思える。
世界一周の荷物
バッグ
国際フェリー予約: 蘇州號 (大阪→上海)
元々北京に飛行機で行こうと思っていましたが、飛行機はすぐに着いてしまって面白くないので上海にフェリーに行く方向で計画中。 だたし、いろいろと書類の準備が間に合わない時は予定通り北京にするつもり。
4月8日: 中国ビザ取得完了&パスポートが自宅に到着
4月10日: 大阪発
4月12日: 上海着
蘇州號 (そしゅうごう、或いは中国読みでSūzhōu mǎ スーチョウマー)
href="https://www.shanghai-ferry.co.jp/">https://www.shanghai-ferry.co.jp/ https://www.shanghai-ferry.co.jp/
元々、新鑑真(しんがんじん)というもう1つある上海行きフェリーに乗るつもりだったけれども、日付が合わないので蘇州号にしました。
家は東京で大阪12時発、10時半までにはチェックインが必要なの大阪に前泊しても良かったのですが、これから過酷なバスにも乗るであろうと思われるので、快適な日本の夜行バスで行くことにしました。 3列シートを選んだので、そこまで過酷でないと思われる。 どちらにせよフェリーの中で暇でずっと休めるので前夜にちょっと疲れても問題ない。
イーグルバス 新宿→大阪 5600円
href="http://www.new-wing.co.jp/">http://www.new-wing.co.jp/ http://www.new-wing.co.jp/
中国からFacebook等が使えない(らしい)ので回避方法(VPN)を用意
最近は有名になってきた中国のインターネット事情。
15年くらい前に中国のインターネット検閲の話をすると「本当?」とか言う話になったが、今では当然のようにニュースになる今日この頃。
以前は、Webを見ていると突然切断される、という感じだった。
おそらくはキーワードでサイト内にNGワードが入ると切断されていたように思われる。
今ではもっと巧妙になっているのかもしれないが、Webを遮断するということはどうやら続いているらしい。
その中にFacebookも含まれているので、本当に使えるかどうかは分らないが、いくつか回避方法を準備してゆくことにしました。
■VPNを用意
VPNとは、VIrtual Private Networkのことで自分のパソコンと特定サーバとの間に安全なネットワーク経路を作ることを意味する。
図ではわかりやすさのためにWebアクセスの説明だが、原理的にはVPN経由でどんな通信も可能になる。
検索するといろいろ出てくるのでそういった既存サービ試してみようと思っているが、自分でも作れるようなので、ちょうど5月末で解約予定のサーバ(さくらのVPS)に設定してみた。
■サーバスペック
さくらのVPS
Linux (CentOS)
OpenVPN
■クライアント
標準のOpen VPNクライアント href="http://www.openvpn.jp/document/openvpn-gui-for-windows/">http://www.openvpn.jp/document/openvpn-gui-for-windows/ http://www.openvpn.jp/document/openvpn-gui-for-windows/ では何かがうまくいかなかったので Vpnux href="http://www.vpnux.jp/">http://www.vpnux.jp/ http://www.vpnux.jp/ を利用。
■サーバ設定メモ
インストール
yum install openvpn
起動
/etc/init.d/openvpn start
Linuxブート時に自動起動
chkconfig openvpn on
最初は以下フォルダは空
ls /etc/openvpn/
サンプル設定をコピーしてひな形にする
cp /usr/share/doc/openvpn-2.3.6/sample/sample-config-files/server.conf /etc/openvpn/
OpenVPNサーバ証明書の作成
yum install easy-rsa
cd /usr/share/easy-rsa/2.0
source ./vars
./clean-all
./build-ca
→証明書の情報を入力。重要なのはコモンネームくらいで後は適当に入力
./build-key-server server
→証明書の情報を入力。重要なのはコモンネームくらいで後は適当に入力
接続ユーザ用の証明書作成
./build-key username
./build-dh
シンボリックリンクを張る
cd /usr/share/easy-rsa/2.0
ln -s /usr/share/easy-rsa/2.0/keys/ca.crt .
ln -s /usr/share/easy-rsa/2.0/keys/server.crt .
ln -s /usr/share/easy-rsa/2.0/keys/server.key .
ln -s /usr/share/easy-rsa/2.0/keys/dh2048.pem .
設定
vi /etc/openvpn/server.conf
以下に設定
ca /usr/share/easy-rsa/2.0/ca.crt
cert /usr/share/easy-rsa/2.0/server.crt
key /usr/share/easy-rsa/2.0/server.key
dh /usr/share/easy-rsa/2.0/dh2048.pem
portがデフォルトだと中国から繋がらない(らしい)ので、一旦接続テスト完了後に変更
OpenVPN再起動
/etc/init.d/openvpn restart
VPNのためのIP Forwardingを設定
vi /etc/sysctl.conf
ip_forwardを1にする
net.ipv4.ip_forward = 1
設定再読込
sysctl -p
クライアント用秘密鍵をクライアント端末(PC, Android)にコピー
/usr/share/easy-rsa/2.0/keysにある以下ファイルが対象
ca.crt
username.crt
username.key
このusername.keyは重要なので、転送する時それを覗き見られると危険なので注意する。
Firewall設定
他の設定に加え、次を設定
iptables -A INPUT -p udp --dport 1194 -j ACCEPT
もちろん、実運用時は1194では中国から繋がらない(らしい)ので適当に変える
iptables -A INPUT -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -i tun+ -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
iptables -A FORWARD -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT
iptables -A OUTPUT -m state --state NEW -o eth0 -j ACCEPT
iptables -t nat -A POSTROUTING -s 10.8.0.0/24 -o eth0 -j MASQUERADE
このあたりは、繋がらなければ後ほど調整するのでとりあえずこんな感じで。
保険・年金・住民票の手続き
検索すればいろいろ出てくるので詳しくは書かないが、私のした手続きは以下。
・住民票は抜く
役所で、「最初に行く国に転出」、という形で届け出る。
・国民健康保険は入らない。
住民票がないと加入不可。
私の場合、3月末で退職なので出発(4月上旬)まで短い間は保険未加入にしました。
海外にいる間は、海外旅行保険でカバーする。 一時帰国中も、特約を付ければ海外旅行保険でカバーできるようだ。
国民健康保険は近年制度が変わり、任意継続して海外利用分も精算できる仕組みができたようで歯の治療などは便利に使えるようだが、ほとんどは海外旅行保険でカバーできるので国民健康保険は入らない。両方入るとなると意外と高いし。
・年金は海外にいる間払わない。
金額は上乗せされないが、月数はカウントされる。
住民票がないので支払い義務がない。
役所で聞いたところ、1ヶ月払わないと、概算で月額1000円の減額と思えば良いらしい。
私は勘違いしていたが、年金の支給額というのは下がることはなく、払っただけ金額が増えてゆくらしい。
なので、年金便でいま「6~7万支給」となっているが、これから更にずっと払えばもっと支給額が増える、ということのようだ? このあたり、役所の説明がそうだったのでこのように理解したが、もしかして勘違いをしているかもしれない。
どちらにせよ、事業を立ち上げればそれが年金に変わると思っているので年金の心配はあまりしないことにする。
せっかく15年以上年金を払ったのだから、月数カウントさえしてもらえればとりあえず十分だ。
年金は、どうやら標準受給額は年間78万円らしい。
んで、払わない年があるとその分マイナスになる。
私が学生時代にサラリーマンになることを選んだときは年金月額20万のつもりでいたが、そうではないらしい。
国民年金と同じ金額しかもらえないのは、いつの間にか制度が変わったのか、それとも私が独身だからか。
或いは、バブル時代と比べて私の給料が酷すぎるせいか。
どちらにせよ、サラリーマンで生涯働けば年金がそこそこ出た親の時代とは違うらしい。
両親の話を真に受けると後で苦労する。
定年まで働けば年金で十分に暮らせる、なんてのは過去の話のようだ。
このまま行くと、月6~7万の支給しかない。 こんなんじゃ餓死してしまう。
そんな状況を改善するためにもやはり起業が必要だが、その話はまた改めて。
資金管理
予算:
期間は1年前後なので、ざっくり見積もって250万+予備資金
以下、概算
■航空券/国際フェリー 約40万
日本→中国 3万円 フェリー + 国内移動分
インド→トルコ 4万円 航空券
ヨーロッパ→南米 10万円 航空券
イースター島往復 6万円 航空券
南米→中米 6万円 航空券
北米→日本 5万円 航空券
■陸上移動費 20万?
よく分らないので適当
■宿泊費 70万?
国によって上下するだろうが、概ね以下を基準にする
発展途上国:1泊ドミトリー 1,000円前後
先進国:1泊ドミトリー 3,000円以下 (2,000円台)
ドミトリー(相部屋)に宿泊するのは学生以来ほとんど機会がなかったが、今回は基本ドミトリーにする。
さすがに、シングルルームに1泊8,000円くらいかけるのはもったいない。8,000円かけると1年でそれだけで300万になってしまう。 短期ならともかく、長期だと宿泊費が懐に響く。
■食事およびその他雑費(入場料など)
1日3000円 x 365日 = 100万
よって、1ヶ月20万を目安にして行動する。
実感として、
・海外の物価がインフレで高くなってきている
・日本の円の価値が下がっている
ということもあり、
ざっくり言って
・10年以上前に比べて、日本円の価値は半分
と感じているので、きっとバブル期に旅行していれば同じレベルの旅行を半額で行けたかもしれない。
航空券はバブル期よりも安くなっているが、長期旅行で一番かかるのは宿泊費および食事やその他生活費なので、実質的な旅行費用は高くなっている、というのが実感。
インドに海外赴任している時にもインド物価が年々上がっていることを実感した。
もしかしたら10年後、20年後には同レベルの旅行は同金額で不可能になっている可能性も十分にある。であれば、行ける時に行っておいた方が良い。 将来のことは完全にはわからないが、目の前にあるものがいつまでもそこにあるとは思わずに、手に入る時にしっかり手に入れておく方が良い、というのは最近思うことだ。
■現金管理
あまり現金を持ち歩きたくないので、財布に入れる現金は最小限にする。
クレジットカードのキャッシングで現地通貨を引き出す。
■クレジットカードの管理
国によってはクレジットカードで決済する。
財布を盗られた時用に、予備のクレジットカードは財布とは別で保管。
クレジットカードは、会社も別にする。
会社が同じだと、1つ止めようとすると全て止められてしまう場合があるため。
また、不正利用があった時に、会社によっては全てのカードを止める対応をすることがあるので。
会社にもよるのかもしれないが不正利用の時はカードが無効になり、再発行になるため、そのカードはもう使えなくなる。 よって、複数枚のカードを持つのは重要。
・楽天プレミアムカード(VISA) メインで使用。 年会費1万円だが、ラウンジが使える「プライオリティ・パス」がもらえます。 海外ラウンジは食事が無料だったりするので持っていると便利。 元々楽天ファンでダイヤモンド会員。 何度か不正利用がありカード再発行になったので、しっかり見ているのだと思われる。 インド赴任中に不正利用があったときは前のカードは無効になり、一時帰国して新しいカードを回収するまでカードが使えなかったことがある。
・JALカード(Master) サブとして持参
・セゾンのアメックス 海外発行のVISA/Masterを受け付けない場合があるが、その時に役立つ。通常アメックスは年会費1万円するが、セゾンのアメックスは3,000円なので保険として持つカードとしては良い。
・UCカード(VISA) 予備用のカードとして財布とは切り離して保管。UCはセゾンに買収されたが、とりあえず管理は別の模様?
■日本の銀行カード
日本の銀行のカードは持参しない。 どちらにせよ使えないので。
■トラベラーズチェック
トラベラーズチェックは、今まで短期旅行をするにあたって使ったことがなく、クレジットカードでキャッシングすれば事足りたので今回もそうする。 心配なのが、「南米ではATMが概ね危険でスキニングされる」という情報だが、そういう情報は10年以上前のものが多く、そもそも、スキミングが危険なのは南米に限ったことではないため、クレジットカードでいいと思われる。 今まで何回も不正使用されてきたので、今更心配してもしょうがない。 幸い、今までの不正利用はクレジット会社が突き止めてくれたので実際に請求されたことはないが。
とか検討していたら、肝心のアメックスがトラベラーチェックの取り扱いを昨年の2014年3月31日で既に取りやめていたらしい。 トラベラーズチェックは、既に過去の遺物のようだ・・・。
■国際キャッシュカード
持参しない。
クレジットカードのキャッシングで十分。
■追記 (2015/04/24)
予想以上に日本円の価値が下がっている。
このまま日本円の価値が下がったら、数十年後には世界一周に1千万かかる時代が来てもおかしくはない。その時に日本人の給与がそれ相応に増えていなければ日本人が世界一周するなんて金持ちの道楽になる可能性すらある。 昔は貧乏旅行が当たり前だったのに。
と、いうことで、100万円や200万円で世界一周 1年間できたのは過去のことで、上記の見積もりは安すぎるような気がしてきた。 数ヶ月経った後に、資金は再度調整したいと思う。
私の両親は呑気なもので「定年後にすればいいじゃない」とか言うが、定年後というと30年以上先ですが、その時には世界の物価が上がりすぎていて世界一周なんて夢物語になっている可能性がある。 今なら何とか資金的に間にあるので、今できるうちにやっておくことにする。
ノートPCの中身をTrueCryptで暗号化
ノートPCが盗難される可能性があるため、中身を暗号化した。
使用したのは TrueCrypt というソフト。
ドライブを丸ごと暗号化する。
本家ページは開発を中止しているが、有志が継続しているのでそちらを利用。
href="http://truecrypt.sourceforge.net/">http://truecrypt.sourceforge.net/ http://truecrypt.sourceforge.net/ 開発停止している本家ページ
href="https://truecrypt.ch/">https://truecrypt.ch/ https://truecrypt.ch/ こちらを利用
残念ながら私の環境では起動ドライブを暗号化できなかったが、重要なデータは仮想ドライブを作ってその中身を暗号化した。
更には、外付けHDDを丸ごと暗号化した。
これで、盗難があってもデータ流出の心配は少ない。
■メモ
暗号化USBドライブを差すと毎回「フォーマットしますか」というダイアログが出てくるので以下を対処。
管理者でコマンドプロンプト起動して以下実行
C:\> diskpart
DISKPART> list disk
DISKPART> select disk 1 (この番号は上記リストから適切に選択)
DISKPART> list partition
DISKPART> select partition 1 (この番号は上記リストから適切に選択)
DISKPART> set id=64 (IDを64に設定。64は暗号化ドライブ、の意味)
DISKPART> exit
他にも、ドライブレターを割り付けない、という方法もあるようだが、これはPCごとに設定しなくてはならないようなので試していない。
補足:
将来的に暗号化解除する際は同様にIDを1に戻す必要があるかもしれない。或いはフォーマットすれば元に戻るのかもしれないが。 (うまく認識しない時に試せば良いだけなので特段問題ではない)
世界一周ルート

今回は、会社勤めでは行き辛い地域を中心に選択した。
・南米
・チベット → 代わりにカラコルム・ハイウェイ?
休暇で行けなくもないが、時間があるとより楽しめるところ
・シルクロードの遺跡群
治安的に不安のある地域は除外。
・中東
興味の薄い地域は除外。
・アフリカ
将来いつかまた行けそうな地域は無理をせず、通り道に近いところを見る。
・ヨーロッパ各地
・アメリカ
・カナダ (行かないかも)
■主なルート
・日本
↓ 大阪から上海へフェリー
・中国
・ネパール (或いはパキスタン)
・インド
↓ 飛行機
・トルコ
・ギリシャ
・イタリア
・フランス
・スペイン
・モロッコ
↓ 飛行機
・ブラジル
・パラグアイ
・アルゼンチン
・チリ
・ボリビア
・ペルー
・コロンビア(?) スキップするかも
↓飛行機
・パナマ(?) スキップするかも
・コスタリカ(?) スキップするかも
・グアマテラ
・メキシコ
・アメリカ
・カナダ(?) スキップするかも
18~22カ国。 国数としては意外と少ないけれども十分だ。
興味の薄い国に行っても仕方がないし、今後、興味が出てきたら追加する可能性あり。
その他の地域は、将来また旅行する可能性も大いにある。 興味が出たら行けばいい。
今のところ、これで十分に思える。
■追記 (4/9)
チベットは、今は個人旅行ができなくてツアーでしか行けないのでぼったくり価格になっていることが判明。ラサin/カトマンズoutの場合は1週間で1,000USドル前後で、更にシングル追加200ドルくらい。これに加えてゴルムドからの鉄道が片道2万円。更にはチベット入境許可証とかいろいろ手続きが面倒。オフシーズンであれば日本から20万(+サーチャージ)で行けるツアー(ラサ周辺のみ観光)もあるし、こんな払ってまでチベット行く必要ない気がしてきた。ツアーの内容も微妙。毎日ガイドが付くツアーだし、せっかく行ってもどちらにせよダライラマいない空っぽの宮殿だし。日本から遠くないし、ポタラ宮は観光のために保存されるだろうから将来的に自由旅行ができるようになるのを待ってもいい気がしてきた。ラサからカトマンズまでの鉄道が建設中で、それが出来てしまえばもっと手軽に行ける筈なので。
チベット行きは取りやめて、敦煌の後はトルファン/ウルムチ/クチャ/カシュガルを経由してパキスタンに抜けるかも。いわゆる「カラコルム・ハイウェイ」で、有名な絶景ルートの1つ。 こちらの方が興味深くなってきた。 エベレストはネパール側からも行けるし。 心配なのはパキスタンの治安だ。 或いは、中国からLehに抜けられればそっちの方が良いが...
予防接種
数ヶ月前まで行っていたインド赴任のために基本的な予防注射は既に済んでいるので追加の接種はなし。
11年前に黄熱病の予防接種をしていて、有効期限が10年だと思っていたので南米に行くまでにどこかで黄熱病の予防接種を追加で受けるつもりだったが、来年から有効期限が10年から「一生」(!)に変わるらしいので、追加の接種が必要ないかもしれない。 少し調べたところ、新種の黄熱病予防接種というわけではなく従来の予防接種が実は一生効果があった、という変更らしい? 南米が近づいてきたら再度調べてみる予定。 なので、手元にあるイエローカードも持参する。
href="http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2014/06131316.html">http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2014/06131316.html http://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2014/06131316.html
とは言っても、今は南米のどの国も入国に際してイエローカードを要求しないので、一応持って行く、というくらいだ。
■破傷風
11年前に追加接種し、数年前にも追加接種済。よって、あと8年くらいは大丈夫。
長期旅行で一番心配なのが破傷風のような気がする。
■A型肝炎
あと数年効果あり
■日本脳炎
インド赴任前に追加接種済なので十分効果が残っている筈
■狂犬病
効果を持続させるための接種回数が多すぎて最近受けていない。
かと言って、受けたところで症状を軽くするだけなので微妙。
日本では高いので受けないが、安く受けられる場所があれば追加で受けるかも。
■ポリオ
10年ほど前に追加接種済。
そろそろ次の追加接種の時期なので安く受けられる場所があれば追加で接種する。
ビザ入手
ひとまず、近隣諸国の以下のビザを入手した。
■中国
今は観光では30日しか取れないので、とりあえず入手しておいて敦煌で30日延長の予定。
昔はノービザからの延長もできたが、今はノービザで入ると延長が難しい(不可能?)という情報があるのであらかじめ入手することにしました。
日中関係が悪化する前は観光で60日ビザも発行していたらしいが、今は30日のみらしい。
中国大使館で直接申請はできず、旅行代理店にお願いする必要がある。
私はワールドツアーズ href="http://www.worldtours.co.jp/">http://www.worldtours.co.jp/ http://www.worldtours.co.jp/ にお願いした。
申請4,500円で、宅急便代でプラス600円、、合計5,100円。
書類が旅行代理店に届いたら翌日申請して4営業日、ビザ発行してから宅急便で翌日に自宅に届くので、実質1週間くらい要する。 特に私の場合は大使館の休日と重なったということもあるので、きっちり1週間かかった。
■インドビザ
インド大使館で申請。
マルチプル(複数回入国可能)が2,156円で取れる。
■パキスタンビザ
東京・広尾にあるパキスタン大使館で申請すれば翌日に出来上がる。
申請料は100円
昔はカラコルム・ハイウェイの国境でビザ(アライバル・ビザ)が取れたらしいが今は難しいようなので東京で入手することにしました。
ホームページの情報がいろいろと間違っていて、ビザ受付時間もホームページ記載よりちょっと短いし、受け取り時間も違う。
ホームページだと1時まで受け付け、実際には12時半まで受け付け。
ホームページだと4時~5時に受け取りとあるが、実際には3時から4時の間に受け取り。
裏門から入らないといけない上、門が閉まっていたので最初は「本当にここ?」と思ってしまった。
中はガラガラ。
インド大使館とは大違い。
どうやら、パキスタンに行こうという人は少ないようだ・・・。
パキスタンビザを受け取ったら、"Purpose of Visit(訪問の目的)"のところに "Visit"(訪問) って書いてあるのがとても気になる・・・。 訪問の目的が訪問、って何よ(苦笑) このことを質問したら、申請用紙のままではなく、大抵そう書かれるとのこと。 観光ならそれで問題ないのだとか。 ふーむ。 腑に落ちないが、まあ、いいか。
■トルコビザ
90日まで不要。さすがは親日国。
■ヨーロッパ各国
シュンゲン協定があるのでビザ不要
■モロッコビザ
90日まで不要。さすがは観光立国。
■ブラジルビザ
ブラジルビザは取得後90日以内に入国しないといけないので、日本に一時帰国する機会があるのであればその時取るし、ヨーロッパからそのまま渡る場合はヨーロッパで入手。
リスボン(ポルトガル)が取りやすいらしい?
或いはブラジル以外の隣国に入国してから隣国でブラジルビザ入手する。
と言いつつ、ブラジルをスキップする可能性もあるが・・・。 おいおい考える。
■ブラジル以外の南米各国
ブラジル以外はビザ不要(らしい)。
間近になったら再度、最新情報を調べる